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今年は旅行やらなんやらをしていたらすっかり正月があけてしまい、1月も後半に差し掛かった今日ようやく飛ばし初めに行ってきました。

で、なんと・・・ いきなりの大破です。

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獲物はこの子。
去年の3月に真っ逆さまに落としてしまったCooの代わりにS木さんから買ったアグワゴンです。

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ぐはっ・・・・
基本的に派手なことはしない機体なのですが、いったいどこの悪魔のささやきなのか、ふとロールをやってみたくなってやったら、3/4くらい回ったところで高度が足りなくなってそのまま地面に突き刺さりました。
いや、正確には、、、 ロールレート遅いの知ってたので、高度維持のためになんちゃってで入れたフォーポイントロール用のラダーが逆だった気がしないでもないです、、、 うん、横向いたときに思いっきり頭下がったし。

とりあえず機体は主翼も中央部が派手に壊れましたし、胴体は前半分がほぼ全損です。

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そして痛いことにリポもべっこり凹んでしまいました。こいつは買ってまだ4ヶ月だったのに・・・ せめて老朽化して膨らんできているやつなら処分も兼ねて気が楽だったのに。
とりあえずこのまま持って帰ったら車の中で燃えだすか、家の中で燃えだすかのどちらかなので、飛行場でつついて燃やしきりました。


さて、この趣味は1機やっつけたくらいで落ち込んでたら続かないので、気を取り直して別の機体を飛ばします。

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ブログに上げるのをすっかりサボっていましたが、3年位前に買ったものの、作る気がなくなって放置していたメッサーシュミット Me163。通称「コメット」です。何を思ったか急にやる気になって去年組み立てました。
ホビキン製なので、工作精度にはもちろん難ありですが、いつもどおりあちこち手直ししながら飛ぶ状態に仕上げました。

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おもちゃとおもいきや、意外と大きく翼長160cmくらいあるので、パワーユニットのコンフィグレーションはリポ8セルで、90クラスのモーター(余っていたAXIの4320/20)です。
さて、去年11月ごろに初フライトを終え、なかなか素直な飛びに調整できてきて今日でかれこれ7フライト目くらいです。最初のころはなかなかのじゃじゃ馬でしたが、元の実機が世界でも数少ないロケット戦闘機なので、ニュートラルさえ出れば直進性は高いので飛ばしやすいのです。

・・・だったのですが・・・・・・


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いまこのへんです。

どこの悪魔のささやきなのか、突然宙返りを殺りたくなって、ぐぃーんと思いっきりダイブさせて機速を付けてやってみたものの、パワーが足りなかったらしく、頂点付近でスピードがなくなってしまい、そのままヒラヒラと持ち直すこと無く水面に落ちていきました。あぁ、もったいない・・・

さすが今年は前厄と言われるだけあって破壊力抜群です。飛ばし初めでまさか持っていった2機とも影も形も残さず失うことになろうとは。
しばらくはおとなしく飛ばしたいと思います。

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2017.01.22 Sun l ラジコン l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日紹介したZoltとほぼ同時期にもう1つ買ったものがあるのでついでに紹介します。

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こちらが届いた箱。Amazonの表示すら無く、発泡スチロールにガムテープぐるぐる巻きという日本のAmazonに慣れていると「えっ!? これAmazonの荷物なの!?」と驚いてしまう梱包です。

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そして開封。納品書も領収書も無く、しかも商品は外箱も取説すらもなく本体だけが無造作にプチプチにくるまれて入っていました。

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これが今回紹介する小型のACアダプタです。
見た目はDartそのものですが、真っ赤なパクリ商品です。
Crazepowerというところが作った商品で、言わずもがな中華製です。
YouTubeにプロポーション映像がアップされていますが、ものすごーく考えてデザインとか考えている風ですが、どうみても寸分違わずDartです。。。
ちなみにケーブルの途中にちょこっと見える小さな箱状の物はUSBの充電端子です。ここから1.2Aまでの電流を引くことができるそうです。

そして気になるお値段はAmazon.comでなんとたったの$27.99です。むしろ恐怖しか感じない安さ(笑)
燃えたりしないか、1ヶ月位はしっかりと経過観察が必要です。

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どれくらい小さいかの比較です。
写真上側は言わずと知れたDELL純正のアダプタ。並べるといかに小さいかがよくわかります。

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比較物を変えて。
マウスよりも小さいです。これならカバンの中で邪魔になりません。

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重さの比較です。
まず純正のアダプタはどれくらいあるかというと、ケーブル込みで313gです。
(これでもDELLの中では結構軽くなったほうだと思います。一昔前は本当に殺傷能力抜群のレンガのようだった)

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次に参考出展で私がつい先日まで愛用していたInnergieです。こちらは80gほど軽くなって232gです。本体はせっかく150gなのに、ケーブルで82gもあって台無しです。これでもAC側のケーブルは付属品ではなく20cmの極短のものに変えているのですが・・・

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そして次に先日紹介したZoltです。純正の54%の軽さになって170gです。(本体が110g、ケーブルが60gです)

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最後に今回の偽Dartです。なんと純正の半分を切る45%の重さ。たったの141gです。

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こんなのが本当に使えるのか?と心配になりますが、30%くらい放電させたPCで試した限り、特に充電時間が長いと感じることもなくごく普通に充電できています。

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そして気になる発熱ですが、もはやどうなっているのか不思議なほど熱を持ちません。充電させたまま20分ほど経ってから計測した温度は一番高いところでもわずか37度。

あと、写真はありませんが、Zoltは使ってみてわかったこととして、電流が流れている間中ずっと「ジー」というコイル鳴きの音がします。うるさいオフィスなら気にならないでしょうが、静かな自宅とかだとちょっと気になります。
この偽Dartはそういった音もなく、今のところ怖いくらいちゃんと動いています。手持ちの中じゃ今のところ最強に見えるのですが、このまま期待しちゃっていいのだろうか??


2016.08.22 Mon l パソコン l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっと気を抜くと半年くらい更新していませんでした。。。
といっても、飛行機は落ちないわ魚は死なないわとなるとこれといって書くことも無いので仕方ないのですが、、、
(私はFacebookとかの類はやっていないのですが、あれをまめに毎日更新できる人が不思議で仕方ありません。何をそんなに書くことがあるんだろう??)

さて、今日は少し趣向を変えてACアダプタの話を書こうと思います。
私を含めて仕事で外を出歩くことが多い人の悩みの種はノートパソコン用のACアダプタではないでしょうか。

どこのメーカーとも本体は薄型・軽量化されてきていて、国内メーカーはNECやPanasonicを始めとして100g台の小型のACアダプタを出してくるメーカーもありますが、残念ながら私の現職のノートPCはDELL製で、アメリカ人は筋肉的にこんなもの気にならないのか、それとも必ず車で移動するから気にならないのかわかりませんが、小さく軽く作る気概が感じられません。

そこで、以前から暇を見ては軽いものを探していたのですが、今回ちょっと期待できそうなものが見つかったので買ってみました。
(本当はDartを狙っていたのですが、遅延に次ぐ遅延でこりゃあと数年は出てこない・・・そもそも完成しないかもなので諦めました)

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モノはこちら。アメリカ製のZoltというものです。
日本ではまだ販売されておらず、Amazonで代理販売している人がいるには居るのですがアメリカのAmazon(Amazon.com)で$99.99で買えるものをまさかの3万円以上の値段で売るというびっくりマージンなので、直接Amazon.comから取り寄せました。

といっても、日本のAmazonでアカウント作るのと同じ要領でアカウントを作って、普通にポチるだけなので何も難しいことはありません。送料もこれくらいの大きさならば大したことはなく、$6.58でいけましたので、普通の通販の送料よりもむしろ安いくらいです。


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とりあえず箱を開けてみます。
左が付属品が入っている箱、右側がZoltの本体です。
Apple以外でこんなに化粧箱にこだわってるのも珍しいなぁという作りです。

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付属品はこんな感じです。
ケーブル(1.8mくらい)、各種PC用のアダプタ、取説、ポーチです。

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対応しているメーカーはAcer、Asus、他多数です。もちろん私の使っているDellも対象です。
本体には明記されていませんが、取説によると出力電圧/電流は19.5V/3.3Aと18.0V/3.6Aの2種類に対応しているそうです。


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こちらは本体。
USBの口が3つあり、下2つは5V出力専用、最上段がPC用の高電圧出力と普通のUSB5Vの兼用ポートになっています。
電気はさほど詳しく無いのですが、USBの端子って65Wも流していいものなの??という素朴な疑問が浮かびます。

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PCのケーブルには突起があり、間違って5Vの方に挿せないようになっています。

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ケーブルの反対側は3ピンのコネクタになっていて、逆接の防止になっています。
あと、特に明記されてないのでわかりませんが、たぶんこの3番目の端子に抵抗か何かが入っていて19.5Vと18.0Vの切り替えを行っているのではないかと思われます。

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コンセントに挿すとこんな感じです。
普通のACアダプタに対してアダプタからACタップに行くケーブルが無い分だけ軽量化できますし、形状もACタップの他の口の邪魔をしない作りになっています。


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一応電圧を確認。
開放電圧はぴったり19.5Vでした。極性も合っています。
少なくとも繋いでいきなり火花が散るということはなさそうです。

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ちなみに、PC用のケーブルを挿さずに、普通のUSB機器を挿すと5Vが出力されます。
どういう作りになっているのか気になります・・・

これ、なんかの拍子に誤判定されたらUSB機器に19.5Vが突っ込まれて炎上とかしないのかな・・・
自動と名のつくものと、原理の分からないものは基本的に信用しないことにしている私としてはちょっと怖いので、よほどの理由がない限りはUSB機器は5V専用のポートを使いたいと思います。

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サードパーティ製の電源をつなぐときはいつもどきどきしますが、意を決して繋いでみました。



「充電しています」の表示。とりあえず大丈夫みたいです。

ちなみに、こんなに心配しているのにはもう1つ理由があり、実はこのZoltの入力電圧範囲は120V〜240Vなのです。
つまり、日本は100Vなので動作範囲外なのです。

とは言え、日本は100Vと言ったら北海道から沖縄までどこに行ってもそれほど大きくブレることはありませんが、アメリカの電圧は10%くらいはブレるので、少なくとも110〜130Vは普通に存在します。てことは、その倍くらいはマージンをもっているだろうから100Vでも設計マージン+実力でギリギリ動くんじゃないの?と考えています。(この情報を信じて買う人は自己責任でおねがいしますね)


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なお、この充電状態のままでCPUを100%に張り付かせ、最大負荷を10分ほど掛けてから本体の温度を測定してみました。
結果は48.5度。手で握っていられるので実際はもっと低い気がするのですが、温度計を信じるならそういうことらしいです。
これだけコンパクトにしたのだからもっと発熱するかと思っていましたが、思った以上にしっかりとした設計のようです。


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さて、大きさは文句なしのコンパクトさですが、重さはどうでしょうか。
公称値は100gなのですが、実測はなぜか110g・・・・ 軽さと小ささが最大の売りなのに、そこで10%もサバを読むってひどくない??

まぁ、十分軽いから良いんですけど、、、、良いんですけど、、、、 なんか納得行かない。


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ちなみに私がこれまで愛用していたのはこちらで150gでした。
Innergieというこれまたアメリカの会社が作っているものです。

この製品はもうかれこれ10年近く前に買ったもので、当時は日本で輸入販売をしているメーカーがあったのですがどうも取り扱いをやめてしまったらしく、この機種はもちろん後継機種も日本で買うことはできません。(直接Amazon.comから買うことはできます)


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何が優れているかといえば、当時としては驚きの小ささというのもありますが、それに加えて対応している電圧レンジが非常に広く、下はなんと5Vから、上は21Vまでカバーしています。
とりあえず低めの電圧なのか、高めの電圧なのかだけスイッチで設定しておけば、あとはPCの方の様子を見ながら自動で出力を決めてくれるとかそんな感じの作りになっていて、NEC→Let's note→Dellと変遷してきましたがどれでも使えたというのが素晴らしいところです。

とはいえ、この仕組に何か問題があったのか、後継機種ではそういう機能はなくなってしまい、固定電圧になってしまったようなのであえて予備に買っておこうという気にはなれず、今回のZoltを買ってみるという判断に至ったのですが。

2016.08.20 Sat l パソコン l コメント (3) トラックバック (0) l top
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久々にやっちまいました。。。。

ここ数年は修復不可能なでかい墜落はやってなかったのですが、飛んでるものはいつかは落ちるもので、今日がその日だったようです。

ただ問題は、落ちた原因がよくわかりません。
いつもどおり離陸前の舵チェックをやり、特に問題もなく離陸し、そして第1旋回を終えてストレートコースを飛び、そこでPターンをやって真っ逆さまの状態になったところでエレベータがまったく反応しなくなってしまいました。効かなくなる直前にスロットルは制御できたので、受信機がおかしくなったというわけではな無い気がするのですが、かと言って取り外したエレーベータサーボにも異常はなく、さっぱり原因不明です。


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在りし日の姿。
思えば数年前に、カシオペアのWebで写真を見た瞬間に気に入って注文したのでした。
私好みのディテールと色使いで、かつ飛びも素直だっただけに残念です。


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墜落後発見された機体の状態。
機首部分が30cmほど地中に埋まっています。


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大根でももうちょっと簡単に抜けるんじゃないか?というくらいしっかり刺さっていました。

抜いたら当然ですがまったく原型をとどめていません。
バッテリーもLiPoはこれで発火しなかったのが不思議なくらい圧壊してましたし、受信機バッテリーですら被覆フィルムが吹っ飛んでNiMH4本がバラバラになっていました。衝撃の凄まじさが伝わってきます。

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意外にもモーターだけは無事かもしれません。
まだ回していませんが、少なくともシャフトの歪みはなさそうです。一番前についていたのになんて頑丈なんだ・・・
思い起こしてみれば、AXIのモーターで廃棄処分したことって無い気がします。なんだかんだで頑丈で、シャフトも過去1回くらいしか曲がったことがないような。(安物のモーターが3つ買えるほど高価なのでホイホイとは買えませんが)



ここ数年の主力機はこのCooと、エアロスバルの2機だったのですが、先日のフライトでエアロスバルのノーズギア(というか、その取付け部である防火壁そのものの)を大破させてしまい、修理にはかなり時間がかかりそうな感じです。今回Cooを失ったことで来週あそべる主力機がゼロになってしまいました。

どうしたものかなーと思っていたところ、S木さんから悪魔の囁きが。。。。














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というわけで、1諭吉で下取ってきました。

セスナのアグワゴンという機体です。
バッテリー以外のメカはほぼ無事だったので、本当はそれが使いまわせるCooと同じグロー4st90クラスの機体があればよかったのですが、入手したのはガソリン30ccクラスのものです。翼長2200mm、推定重量5〜6Kgといったところでしょうか。Cooよりも2回りほど大きいので、動力系は移植できません。


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とりあえずCooから下ろしたサーボがそのまま使えたので搭載して舵角量などを調整し、一度仮組みしてみました。
エアロスバルよりも一回り小さいとはいえ、なかなかの巨体です。

モーターは都合よくこれに合うものが無かったので、KK Hobbyで注文しました。
FSDのFC6362というモーターで、ペラは18x10を取り付けるつもりです。バッテリーは経験的に8セルでは厳しいと思うので、10セルを使います。本当はこのサイズの機体なら20x10を回したいのですが、このモーターだとどうやら最大電流量を超えてしまうらしいのと、機体の全高がやや低いので20インチのペラでは離着陸時にバウンドしたりすると地面にあたってしまいそうなので1サイズ小さくしました。もし推力が足りなかったりしたら、、、 脚を自作するか、または3枚ペラも考えないといけないかもしれません。

なにはともあれ、これで来週遊ぶ機体は確保できました。晴れるといいなー

2016.03.08 Tue l ラジコン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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また買ってしまいました。。。

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本日発売のiPad Proです。
ダンボール開けた第一印象はやはり「でかっ!」でした。

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12インチのMacBookの箱と比較しても、パソコンよりむしろ大きいです。
12.9インチだから当然といえば当然ですが、パソコンよりおおきいタブレットってなんか不思議な感覚です。

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iPad Airと比べるとこんな感じ。
723gなのでパソコンと比べればまだまだ軽いですからかばんに入れれなくはありませんが、少なくともどこへでも気軽に持って歩けるサイズではないですね。というか、電車の中でこれ使ってたらどう贔屓目に見てもスマートじゃないですね・・・(笑)

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付属品はこれといって目新しい物はありません。
ACアダプタも5.2V/2.4A出力なので、普通のiPadに付いているものとまったく同じです。
というわけで、また売り飛ばす日のために付属品は開封せずそっとしまっておきます。。。
(状態や時期にもよりますが、こいつらなかなか高く売れるのですよ。2〜3年くらい使っても買った時の3分の1くらいで売れてくれるので、次のやつを買う時の良い足しになります)

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さて、今回はタブレットとしては初めてセルラーモデルを買ってみましたので、SIMカードをセットします。
契約したSIMはmineoという格安SIMで、今はキャンペーン期間なので6ヶ月は無料です。(データ通信専用で、容量1GBですが)

格安SIMって速度面で不利というのが定説ですが、実は私iPhoneの方もこのmineoのものを(au回線とdocomo回線が選べて、私はdocomoを選択)使っていますが、通信速度は昼間でもだいたい5〜20Mbpsくらい出るので特に不便を感じることはありません。

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今まで聞いたこともなかったようなキャリア(という表現でいいのか?)と契約してるのに、封筒の中からdocomoの品が出てくるのは不思議な感覚でした。

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これをトレーにセットして起動します。

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見慣れたオープニングロゴ。

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お。ちゃんとdocomoの電波を捕まえたようです。
これで屋外でも通信ができます。

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セットアップしていて気が付きましたが、キーボードも地味にパワーアップしていました。
いままでより面積が増えたせいか、数字キーが一番上に表示されています。
私は特にパスワード入力の時に英数字混じりなので地味に重宝しました。

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iPad Airと並べて新聞を表示してみたところ。
著しく見やすくなりました。
もともとそれが狙いだったのですが、新聞の紙面ビューアーや雑誌の電子版の表示には理想的な大きさです。

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12.9インチがどういう大きさかというと、週刊少年ジャンプとほぼ同じで、それよりも数ミリ大きいくらいのサイズです。

ちなみにiPad Proのウリの一つに「4基のスピーカーを搭載」というのがありますが、音楽を再生してみるとちょっとビビるレベルです。低音はさすがに軽いですが、中域〜高音域はかなりいい感じです。
もちろんちゃんとした設置型のスピーカーには敵うべくもないのですが、この薄っぺらデバイスからは想像もしないしっかりと太い音が出てくるから驚きです。これまでiPad Airで聴くときには外部スピーカーを使っていましたが要らなくなってしまいました。

これでまたしばらくは新しいデジタルガジェットライフを満喫したいと思います。


#それにしても、今日の写真はなんで全部横向いてしまったのだろう・・・・




2015.11.13 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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